お問い合わせ・ご質問、お気軽にお寄せ下さい!
コメントありがとうございます!
●(株)ミツイエイジェンシー(1DAYレジャー保険・ゴルファー保険等のご加入はこちらより)
●いわけん日記(本業の日記の他お城の話題など豊富です)
●DAX・モンキー等おやじのバイク屋リトルコーナー【豊橋市湊町19TEL090-8135-1681】
●とよはし市電を愛する会
●豊川市倫理法人会
●豊橋商工会議所青年部 (杉浦はOBです)
●引越し前の「すぎうら日記はまぞう別館」2009年8月までの記事はこちらに 

2020年01月20日

宮古島100kmワイドーマラソン【2020年1月19日】

宮古島ワイドー100kmマラソン
50kmの部
走ってきました。
https://www.city.miyakojima.lg.jp/kanko/sportevent/100marathon.html


こんな癒しの風景は何処⁉️
本文中に(笑)

1月はわりと手近なフルマラソンがありません。
かと言ってそれより長いのはとんでもないですが^^;
50km・・・ならまあフルマラソンの延長線上かなと?

そんな中
「宮古島100㎞ワイドーマラソン大会」というのを見つけました。
100㎞の大会はわりと50㎞の部を併設している事が多いですが

調べたら50㎞の部あり、まだ募集していました。

宮古島か~行ったことないな~行ってみたいな^^

全日空の直行便は中部国際空港から飛んでるけど
ポイントで乗れるマイルの席空いてるんだろうか???
調べたら・・・
あるじゃんface08

なんだか発見から決定までわずか30分ほどで参加が決まりました。

それから数か月・・・あっという間にその日がやってきました。

便宜上旅日記より先にマラソン日記から始めます。

1月19日50㎞の部スタートは
県立宮古特別支援学校から11時のスタートです。
100㎞の部の後半半分を走り100㎞の方は
午前5時にスタートしています。
100㎞の方がし通過していく中
50㎞の部がスタートしました。

実は寝違えたのか
朝突然腰痛が(泣)
時々ビシッと電気が走るみたいに痛みましたが
30㎞過ぎたら血が廻ったのか回復したようで幸いでした。
そのころ疲労で足が動かなくなっていくのですが
気温は20度前後
現地としては涼しめだそうですが
マラソンには暑いくらい。
でもうす曇りで幸いだったかも???

ちなみに


ワイドー

とは

頑張れという意味だそうです。

ゼッケンは赤が100㎞青が50㎞です。





開会式後スタート




ひたすら丘陵地帯を行きます。
















全然読めない交通標語^^;




同宿の大阪のT様。同じく50㎞
東平名崎区間は往復4㎞くらいありますがここも平地はありません。






絶景!と思うのは最初だけでわりに長い岬往復を終えると
30km関門に到着
15時15分閉門ですので25分くらいの余裕がここではありました。
がここから本当に足が止まってしまいひたすらゆっくりになります。






ほどなく蕎麦・ぜんざいなどいろいろ頂けるエイドが








ここから坂が多いのは変わりませんが風景は一変しました。




今回は五感で宮古島を味わおうとイヤホンなど付けずに走りました。










37kmあたり?
ここで協力なスケット登場icon06
平成29年度に日本商工会議所青年部に出向した時つながりの
宮古島YEG小森さん、浦添YEG佐久本さんご一行が声援に駆けつけてくれたのです。
ものすごく元気出ましたicon06



でも
「乗ってかない?」というお誘いは丁重にお断りしました(笑)
皆様ありがとうございます

ところで制限時間かなりやばくなっています。
制限時間18時までにゴールせねばなりません。
近くにいたちょっと年配の男性が
「去年も今年も私ラストランナーだから自分より後ろにいたらゴールできないよ」の忠告が
(ありがとうございます)
ここで急に火が付き回復運転モードになりました。
だらだら行ったら着かない。エイド以外は休憩辞めよう^^;
そう思ったら次のエイドまで長いのなんの(笑)



あと1時間7分。あと7.5㎞
足が止まったら終わりです。


もっとゆっくり眺めたい
宮古島限定交通安全キャラクター「まもるくん」も走って通過(笑)


普段買わないコーラがマラソン大会では美味しい^^





頑張って最後のエイドまで走ってきました。
5時36分あと2㎞まだ歩いたらヤバイ(笑)
あと1㎞頑張ります。


あと1㎞15分
もう安心!

ここで再びダラダラ走行に変更

50kmの余韻を味わいながら進みました






無事ゴールできました













1月のマラソン大会参加はこれが最後です

最後を飾れましたが
早い段階から
かなりヘロヘロではあったので
なんとかしないととも感じました^^;

では旅日記につづく